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診察室には、患者さんをお呼びするマイクがある。
 いつもクールなKさん。
声もクールなので、「明るく大きな声で!」と、いつも先輩から声をかけられている。
 この日も、マイクで患者さんをお呼びしようと、エヘンと喉を鳴らし、
数名の患者さんをお呼びした時、マイクのスイッチが入っていないことが発覚! 
うそ~ん、良い声でお呼びしたのに~  
また同じようにアナウンスしたKさんだった。
 その一部始終、誰も知らず、一人で笑ってしまったらしいのだが、
こんな場でまさかの暴露とは…(笑)

                                    


S先生、昔から変わらない物腰柔らかなやさしさ、そして鋭い診察に信頼が厚い。
診察には老若男女、様々な患者さんが来られるが、近年、外国の方も多くなった。
 ある日、外国の方が腰が痛くて来院された。
患者さんは日本語がお上手で、スムーズに診察が進む。
まず、ベッドにあおむけになり診察。
「では、次にうつ伏せになって腰を診せてください。」
"うつ伏せ"という言葉が外国の方には難しいのか、一度では伝わらなかった。
それを見ていたS先生。「うつ伏せだよ、うつ伏せ…う~ん、腹ばい!」
えっ?! 今、"腹ばい"って言いました? 
はい、確かに聞きました。私達はわかってますよ。
でも、外国の方にはチョット…
そこのいた若いナースも「?」という表情になったのは言うまでもありません。
 その後、周りにいたナースが身振り手振りで教えて"腹ばい"になってもらい、
無事に診察終了。
ほのぼのとした雰囲気に包まれたのは言うまでもない。
日本語って難しいね

                              


いつもテキパキ、それぞれの患者さんのことをしっかり考えるHさん。
 リハビリ治療中に確認したいことがあり、リハビリカルテを見に行こうと 小走りしたその時、「痛!!」という声がリハビリ室中に響き渡った。
どうやら本〇さんが、筋トレ用の機械に足をぶつけた様子。
大きな声のわりに何事のなかったかのように治療を進めるHさん。
よかった~大丈夫だったのね…
が、しかし。時間が経つにつれズキズキ痛み、腫れだした足の小指。
院長に診てもらったら「折れてるわ~」と衝撃の一言!
「Hさんって、いつもしっかりしているのに、意外とおっちょこちょいなんですね(笑)」
と、若いリハビリスタッフ達。
コラッ、心配せんかい!

                               

次回予告
2026年12月23日に更新します
どうぞお楽しみに!!


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